さとまるく〜んでおなじみ、福島の美味しい野菜を手軽に食卓へ!山吉青果食品

山吉青果食品株式会社
温体野菜
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工場紹介

試験開発研究室 時代に合わせた新商品は、
研究開発室から生まれます。


当社では、食生活の多様化するニーズに対応すべく、新鋭設備・機器を備えた開発室を設置。加工技術や新製品の開発など、数々の研究が日々行われています。開発においては、営業や製造等の各部門との連携により、常に消費者ニーズを意識した商品開発を前提に、よりヘルシーで安全な、信頼性の高い商品開発を目指しています。
「さとまるく~ん」ブランチング
包装ライン(自動殺菌)
徹底した商品管理と万全の衛生管理で、
高品質な商品をお客様のもとへ。


食品に求められる安全性、信頼性は、昨今とみに高まっています。当社では、良質な原料にこだわり、最適な製法と万全の衛生管理で製造から包装までのプラントを一貫したオートメーション化することで、安全で高品質な製品を生産いたします。製造工程や各クリーンシステムによるハード面だけでなく、製造管理にかかわるスタッフ全員の意識向上をはかり皆様の信頼に応えます。
「さとまるく~ん」ブランチング
包装ライン(一日40,000袋)

高速自動計量・含気包装設備
時代は常温流通。
鮮度・美味さ・健康を考える。


21世紀をリードする食の新技術、新含気調理システムで高品質が実現。

新含気調理システムは、パック袋を鍋釜と考え、不活性ガス(窒素ガス)を充填して具材を包装したうえで多段階加熱することにより殺菌のための過加熱を防ぎ、食材に最適な火加減で調理・殺菌するシステムです。これにより食材の風味・色・食感の劣化が抑えられ最高の鮮度と美味しさが引き出されます。
さらに製品は常温で3ヶ月から1年間保存することができ、レトルト食品の特性を兼ね備えています。