東日本大震災後の取り組みについて
平素は格別なるご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、この度の東日本大震災により、被災された方々および避難退避を余儀なくされた方々には心よりお見舞い申し上げます。。
さらに、福島原子力発電所の、震災による放射能汚染事故につきましては、農家及び食品業界だけにあらず、多様な分野へ甚大な被害を及ぼしました。
弊社におきましては、この風評への被害を回避するべく対策として、信頼性の高い米国製のガイガーカウンター(放射線量測定器)を導入し、製品をロット毎に測定した放射量測定結果が、厚生労働省にて設定した飲食物摂取制限に関する指標以下であることを証明する書類を提出して安全性を証明して参ります。
このことから、弊社製品の安全性が保たれておりますことをご賢察いただき、今後とも変わらぬお取引の程宜しくお願い申し上げます。
日本全国の消費者へ安心・安全な商品を毎日提供して参りたいと、日々注力しておりますので、何卒、ご協力とご理解の程、重ねてお願い申し上げます。
末筆になりますが、被災された方々の早期復興、回復と皆様のますますのご繁栄をお祈り申し上げます。
平成23年4月11日
山吉青果食品株式会社
代表取締役 芳賀 勝男
![]() |
<<米国製放射線量測定器>>弊社では、信頼性の高い米国製のガイガーカウンターを導入いたしました。 |
![]() |
<<測定>>製品に使用している野菜、製品をロット毎に測定した放射量測定結果が、厚生労働省にて設定した飲食物摂取制限に関する指標以下(=安全)であることを確認すると共に、確認書類を添付し、安全を証明した上でお客様にご提供しております。 (写真は人参の検査です) |







